Stargaze Tonight

こぐま座流星群 2026:極大の月

2026年12月22日 13:20 UTC · 2026年7月26日 計算

96% 不良 — 明るい月が明るい流星以外を消してしまいます。

極大と月の条件

極大(UTC)

2026年12月22日 13:20 UTC

月の輝面比

96%

十三夜月

極大出現数(ZHR)

1時間あたり約10個

放射点

Ursa Minor

活動期間

12月17日 – 12月26日

都市別の極大の夜

都市ごとに、極大の現地時刻と、その夜のうち天文暗夜かつ月がない時間を示しています。

都市極大(現地時刻)天文暗夜の長さ月のない暗夜月の出月の入り判定
ソウル12月22日(火) 22:2011.3時間なし15:0906:49 (+1)不良
東京12月22日(火) 22:2011.2時間なし14:2205:49 (+1)不良
ニューヨーク12月22日(火) 08:2011.5時間なし14:0005:52 (+1)不良
ロサンゼルス12月22日(火) 05:2011.1時間なし14:2405:34 (+1)不良
ロンドン12月22日(火) 13:2012.0時間なし13:4907:55 (+1)不良
マドリード12月22日(火) 14:2011.4時間なし16:0108:09 (+1)不良
シドニー12月23日(水) 00:206.1時間なし18:2004:06 (+1)不良
サンパウロ12月22日(火) 10:207.5時間0.5時間16:3003:21 (+1)不良

なぜ流星群は月が決めるのか

ZHR で表される出現数は、放射点が天頂にあり空が完全に暗い条件を前提としています。実際の観測数は空の明るさで急激に減りますが、空の明るさの要因のうち何年も前から正確に予測できるのは月だけです。極大近くの満月は、雲ひとつなくても見える流星を4分の3ほど削ります。だから有用な問いは「極大はいつか」ではなく「極大のとき月はどこか」であり、このページが計算しているのはそれです。

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