Stargaze Tonight

みずがめ座δ南流星群 2028:極大の月

2028年7月30日 15:48 UTC · 2026年7月26日 計算

71% 半々 — 夜の一部で月明かりの影響が大きくなります。

極大と月の条件

極大(UTC)

2028年7月30日 15:48 UTC

月の輝面比

71%

十三夜月

極大出現数(ZHR)

1時間あたり約25個

放射点

Aquarius

活動期間

7月12日 – 8月23日

都市別の極大の夜

都市ごとに、極大の現地時刻と、その夜のうち天文暗夜かつ月がない時間を示しています。

都市極大(現地時刻)天文暗夜の長さ月のない暗夜月の出月の入り判定
ソウル7月31日(月) 00:486.4時間3.4時間14:5000:29 (+1)普通
東京7月31日(月) 00:486.7時間3.4時間13:5223:43普通
ニューヨーク7月30日(日) 11:485.9時間3.6時間14:5500:23 (+1)普通
ロサンゼルス7月30日(日) 08:486.9時間3.7時間14:4000:46 (+1)普通
ロンドン7月30日(日) 16:482.8時間2.3時間16:4300:12 (+1)良好
マドリード7月30日(日) 17:486.0時間3.0時間17:0702:19 (+1)普通
シドニー7月31日(月) 01:4810.7時間2.9時間02:29 (+1)不良
サンパウロ7月30日(日) 12:4810.4時間2.6時間12:4202:46 (+1)不良

なぜ流星群は月が決めるのか

ZHR で表される出現数は、放射点が天頂にあり空が完全に暗い条件を前提としています。実際の観測数は空の明るさで急激に減りますが、空の明るさの要因のうち何年も前から正確に予測できるのは月だけです。極大近くの満月は、雲ひとつなくても見える流星を4分の3ほど削ります。だから有用な問いは「極大はいつか」ではなく「極大のとき月はどこか」であり、このページが計算しているのはそれです。

他の年

他の流星群

今夜の答えをスマホで

Stargaze Tonight は今いる場所の今夜の観測条件を判定し、時間帯ごとの暗夜ストリップを表示し、出かける価値があるなら「何を見るか」まで教えます。無料・広告あり・サブスクなし。

App Store でダウンロード

無料・広告付き。サブスクリプションもロックされた機能もありません。iOS 17 以降の iPhone が必要です。