Stargaze Tonight

しぶんぎ座流星群 2028:極大の月

2028年1月4日 00:20 UTC · 2026年7月26日 計算

40% 良好 — 細い月なので夜の大半が使えます。

極大と月の条件

極大(UTC)

2028年1月4日 00:20 UTC

月の輝面比

40%

上弦

極大出現数(ZHR)

1時間あたり約80個

放射点

Boötes

活動期間

12月28日 – 1月12日

都市別の極大の夜

都市ごとに、極大の現地時刻と、その夜のうち天文暗夜かつ月がない時間を示しています。

都市極大(現地時刻)天文暗夜の長さ月のない暗夜月の出月の入り判定
ソウル1月4日(火) 09:2011.2時間6.8時間11:25 (+1)23:28普通
東京1月4日(火) 09:2011.2時間6.8時間10:34 (+1)22:35普通
ニューヨーク1月3日(月) 19:2011.4時間6.3時間10:59 (+1)23:26普通
ロサンゼルス1月3日(月) 16:2011.1時間6.1時間11:05 (+1)23:26普通
ロンドン1月4日(火) 00:2011.9時間6.6時間10:48 (+1)23:26普通
マドリード1月4日(火) 01:2011.4時間6.4時間00:33 (+1)普通
シドニー1月4日(火) 11:206.2時間4.5時間23:35良好
サンパウロ1月3日(月) 21:207.6時間4.9時間11:50 (+1)23:05普通

なぜ流星群は月が決めるのか

ZHR で表される出現数は、放射点が天頂にあり空が完全に暗い条件を前提としています。実際の観測数は空の明るさで急激に減りますが、空の明るさの要因のうち何年も前から正確に予測できるのは月だけです。極大近くの満月は、雲ひとつなくても見える流星を4分の3ほど削ります。だから有用な問いは「極大はいつか」ではなく「極大のとき月はどこか」であり、このページが計算しているのはそれです。

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